こんにちは🙇♂️
八王子市で屋根工事や雨樋工事業を営んでいるtetto(テットゥ)です❗
本日は日野市某所のアパートの棟板金交換工事を行いましたのでその様子をご紹介します。
とその前に、棟板金ってそもそも何?という方も多いと思いますのでそちらの解説をさせて頂きます!
棟板金(むねばんきん)とは、屋根の頂点部分にある金属製の板です。 屋根材の隙間を多い、雨などを防ぐ役割があります。
「スレート屋根」(コロニアル、カラーベスト)や、ガルバリウム鋼板などの金属屋根に使われます。
ではこの棟板金が劣化するとどうなるか?というところなんですが、
棟板金の内部には「貫板」と呼ばれる板が備わっていますが、板金が劣化したり釘が抜け落ちたりしてしまうと、内部に雨水が侵入し、貫板が腐食してしまうことがあります。 貫板が腐食すると釘を固定する力が弱まり、板金が飛ばされてしまう可能性が高まるので注意が必要です。棟板金は、釘で固定されていますが、この釘は築7~10年程で抜けてきてしまうことが多い為
定期的な点検やメンテナンスをおすすめいたします。
定期的な点検やメンテナンスをおすすめいたします。
前置きが長くなりましたね💦それでは施工前と施工後の様子をご覧ください!
【施工前】


【作業中】




【施工後】



tetto(テットゥ)では自分の家は新築から数年経過したけど大丈夫かな?と思われたときの点検などは無料で行っております❗
是非この機会にお問い合わせください🙇♂️


