業務内容

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屋根工事を考えてみませんか?
屋根の経年劣化の相場年数は瓦屋根で20年前後
板金屋根で10年前後と言われています。
普段、屋根を自分の目で見る機会は少ないかと思いますが
築年数と共に劣化しているのです。
屋根の劣化を放置しているとあらゆる被害の原因になりかねません。
被害が起きる前に屋根工事のご検討をオススメいたします。
01.屋根工事板金屋根
板金屋根の特徴としては、重さが瓦屋根の10分の1程度と、とても軽いことです。屋根は軽くすることで重心が下になり、地震の際には揺れを最小限に抑えることができます。
その分耐用年数は約10~20年なので、耐用年数を意識し、錆びや傷などの外的要因の点検を怠らないようにしなければいけません。
しかし屋根自体が軽いこと以外にも、加工がしやすいことや、継ぎ目や隙間が少ないといったメリットがあげられます。板金屋根はとてもオススメです。
板金屋根は雨などにより塗膜が剥がれてしまいます。防水性を失うと錆びを引起し、その錆びは急速に広がっていくことで、屋根に穴が開く可能性があります。
穴が開いてしまった場合、その穴を補修すれば解決というわけではありません。屋根全体の劣化が進み腐食したとき、いつどこから穴が開いてもおかしくない状態になっています。
腐食した屋根は雨漏りの原因にもなりますので、早い段階で対策をしましょう。当方は、これまでの屋根工事の経験を活かして、高品質な施工をお届けいたします。

瓦屋根
瓦屋根の耐用年数は、屋根材の中で最も長い約50年です。重さとしてもかなりの重量がある屋根材で、部位の耐久性は高くありません。
瓦自体は雨などによる外的要因からの劣化は起こりにくく、とても耐久性が高いです。熱を通しにくいため、断熱効果も期待できます。
メンテナンスの必要はありますが、とても丈夫にできているという点から、トータルの費用は抑えることができます。
屋根の工法には、葺き替え工法・カバー工法などがあります。葺き替え工法とは既存の屋根と屋根材の下にある下地を全て撤去し、新しく屋根を張り替える工事を言います。カバー工法は既存の屋根の上に、屋根材を新しく重ねるように取付けていく工事です。これらは屋根の劣化状態と、お客様のご要望に合わせてお選びいただけます。
他にもメンテナンス状況などによって、細かな修理や補修工事などのご提案をいたします。八王子市を中心に一都三県で対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

02.雨仕舞い雨漏り修理・雨樋工事

雨漏りが発生した際は、迅速な対応が必要となります。雨水が垂れている穴を塞いだだけでは、補修できたとは言えません。重要なのは原因となる場所をしっかりと見極めることです。
また、雨水は木の部分に染み込み、金属部分は錆びによって腐食が進みます。雨漏りは自然と直るということはないので、早めにプロの業者にご相談ください。

雨樋は目立ちさえしないですが、雨水からお家を守る重要な設備です。屋根の上に流れる雨水を集め、スムーズに地上まで運ぶ役割があります。
雨樋に不具合があれば、外壁が汚れたり、建物の基礎が傷む恐れがあります。雨樋は建物を守るためにとても大切な設備ですので、不具合がある際は修理をご検討ください。
03.その他さまざまな工事

住宅などの解体工事や、コンクリートの一部を削る斫り(はつり)工事も行っております。

葺き替えなどの大きな工事が必要でない場合、建物の耐久性を維持するための塗装工事にも対応可能です。

住まいのフェンス・塀・門まわり・駐車場などの外構工事も行っております。
tettoでは、屋根の張替えや雨漏り修理など
屋根工事に関することなら何でも承っております。
小さな疑問やお悩みなど、お気軽にご相談くださいませ。
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